30000mwブルーレーザーポインター
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レーザーポインター DIY 自作

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自作レーザーポインターの製作費は、最低でも2万円はかかります。

銅ヒートシンクは、コストが高くなりますが
熱吸収率が良く、ダイオードの寿命を長く出来ます。
1W以下のレーザーポインター自作 ならアルミヒートシンクで十分です。

ショップで購入されたレーザーポインター高出力に改造する事は出来ません。

コンパクト型は、コストが低く安く製作出来ますが、出力を高くすると
使用時間が短くなるというデメリットがあります。

大型は、コストが高いですが、使用時間を気にせず使用する事が可能になり
バッテリーも大きくなるので、連続使用時間が大幅に長くなります。

レンズの種類は主に4つ

アクリルレンズ・・・値段は非常に安いレンズでショップで使われているレンズはほとんどこれです。
           自作高出力レーザー(2W以上)に使用するとレンズが熱で溶ける。

Aixizガラスレンズ・・・自作レーザーで使用している3層構造のレンズで光線が広がりにくいレンズですが、出力が30%ほど低下してしまうデメリットがある。

G2レンズ・・・自作レーザーで使用する、1層構造のレンズで出力低下は10%ほどで光線が広がりやすいというデメリットがある。

G9レンズ・・・自作レーザーで使用する、1層構造のレンズでG2レンズより透過率が優れています。
今の所、出力低下が一番少ないレンズです。
光線の広がり具合は、G2とほぼ同じ。

自作可能なレーザーポインターの種類

クラス1
概ね0.2mW(単位:ミリワット)前後の出力。100秒間瞬きせずに直視しても問題無いとされます。主に玩具用。

クラス2
1mW未満の出力。0.25秒間未満の直視は問題無いとされます。主にプレゼンテーション用。

クラス3A
1mW~20mWの出力。直視してしまっても瞬きなどで回避できる場合があります。望遠鏡などで直視した場合は目に致命的な損傷を与えます。

クラス3B
500mW未満の出力。光学ドライブのレーザーがこれにあたります。光線の直視はいかなる場合でも避けなければいけません。

クラス4
500mW~10000mWの出力。温度上昇により照射部分が発火することもあります。マッチ、タバコを点す可能。レーザーショー向け。

ダイオードは、個体によって出力に差があり、Dランク~Sランクで分類される。
同じ電流で出力がもっとも高く出るダイオードは{S}ランクで
平均ランクは、C~Bランクのダイオードである。
もっとも低いダイオードは{D}ランクとなり、これは外れ品ダイオードとなる。
特にブルーレーザー1W~2Wで使用するダイオードは個体差が激しく
SランクとDランクの差が600~700mwもの差が出る時がある。
よって、どのランクのダイオードに当たるかは完成するまでわからない。
当然、製作する為のコストは同じである為、出力が良かろうと、悪かろうと
製作する費用は同じである。

クラス4は、反射光でもヤバイと書かれていますけど
私自身、3Wブルーレーザーの使用でもゴーグルを使わないでいるので
反射光は嫌というほどくらってますけど、視力低下や失明はまったく御座いません。
ただ、毎日食らってると視力は低下してしまうかもしれません。
反射光を食らうと、太陽の眩しい光をまともに目でみるのと同じくらい眩しいです。
むしろ、それ以上。

レーザーポインターの怖い所は、光が目に入る事。
これを避ける為には専用のゴーグルを使う事。
強力なレーザーポインターを使用して、失明した人、一生目に傷が残る人、視力が低下して物が見えにくくなった人は、少なからずいますので
使用する方は、これらを踏まえた上で自己責任で使用してください。