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レーザーの種類(固体・気体・液体)

レーザーは大別すると、固体・気体・液体の3つに分かれます。レーザーポインターから発射した光は固体レーザーです。ネットで販売されている高出力レーザーポインターと低出力レーザーポインターのレーザ光も固体レーザに付属する。
一、固体レーザー
●Nd:YAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)
①基本波長(1064nm)
・汎用マーキング用途
②第二高調波(532nm)(グリーンレーザー)
・シリコンウェハなどへのソフトマーキング用途
グリーンレーザーは微細印字、加工で使用
③第三高調波(355nm)(UVレーザー)
・LCDの印字、シペア加工、VIAホール加工などの超微細用途
液晶リペア加工・・・コーティングパターンをカットして修復する工程
VIAホール加工・・・プリント基板の穴加工
●Nd:YVO4(1064nm)(4イットリウム・パナデイト)
・小文字マーキング用途
高いQsw周波数で高いピークパワー、エネルギー交換効率が良い
●Yb:Fiber(1090nm)(イッテルビウム)
・高出力マーキング用途
増幅媒体の表面積が非常に大きく、容易に高出力が可能
冷却効率が高く冷却機構が簡素化できるので、小型化が可能
●LD(650nm~905nm)
・半導体レーザ(GaAs、GaAIAs、GaInAs)
二、気体レーザー
●CO₂(10.6um)
・加工機、マーキング用途、レーザメス
●He-Ne(630nm)(赤色が一般的)
・測定器用途(形状測定など)
最も多く出回っているレーザー出力が低く形状測定などに使用
●エキシマ(193nm)
・半導体露光装置、眼医療
不活性ガスとハロゲンガスを混合して比較的簡単な構造で生成可能
究極の紫外線レーザ(DUV)で、吸収率が非常に高い
(眼医療では水晶体を蒸発させ、網膜に焦点を合わせる矯正に使われる)
●アルゴン(488-514nm)
・理化学用用途
色々な色を出すことができ、主にバイオ関係など研究所で使用
三、液体レーザー
●Dye(330-1300nm)
・理化学用用途
レーザ光により励起された色素は、蛍光を発する。